人中短縮後のインディバの疑問を解決!

この記事でわかる主なポイントは、
人中短縮にインディバがどのように有効か?
インディバでのアフターケアにかかる費用はどれくらいか?
の2点です。この記事は3分で読むことができます。

目次

人中短縮(リップリフト)とは?

人中とは鼻の下から唇までにある溝の事です。鼻の下を短くする手術は多くは「人中短縮」と呼ばれています。(鼻下短縮・リップリフトとも呼ばれています)

この鼻の下の距離が長いと「老け顔」「面長」「間延び」して見えたりする事から、最近、若い方も多く施術を受けられています。またいわゆるアヒル口、上唇がめくれる雰囲気を得られる事も人気のひとつです。エイジングケアの1つでもあります。

現在多く行われている
人中短縮術は、鼻の下を切開〜縫合し、上唇を引き上げる手法です。(この時、筋肉処理をするか否はクリニックやお客様の意向によって違うようです、当店ONKATU(オンカツ)には、筋肉処理されている方も、そうでない方も、こられています)どのような施術をされていてもアフターケアは可能です。

 

人中短縮のダウンタイムはどのくらい?

一般的には

ダウンタイムは、手術の手法の違い・個人差がありますので、クリニックの説明をよく把握される事をおすすめします。一般的なところで説明いたしますと、

【腫れ】

ほとんどの場合は、1〜2週間でおさまり、よりなじむまでには1ヶ月程度と言われています。

【赤み】

多くのところでは赤みは収まるまでだいたい1ヶ月〜2ヶ月程度と言われています。

【痛み】

2〜3日から徐々に軽減するとされています。

【内出血】

1〜2週間で、消失するとされています。

ONKATUのお客様は

ONKATUに来られたお客様は、少なくとも、落ち着くまでに3ヶ月以上はかかる方がほとんどです。突っ張り感や、喋りにくさ、笑いづらい…など2〜3ヶ月と長引かれていました。(SNS上でもでもダウンタイムの長さを気にしている方が多くおられます)。

やはり、口周りは食事をしたり、お話をしたり、歯磨きをしたりとにかくよく使うところなので、どのようなお仕事をされているかにもよると思いますが、なかなか治りが悪い…というのがあります。

ダウンタイムが長引くと日常生活に支障がありストレスも多くなります。次の整形をしたいのになかなか落ち着かないという方もいらっしゃいます。

このようなことから、インディバによるダウンタイムの軽減・短縮がとても重要になってきます。

 

 

インディバのメリットとは?

インディバのメリット とにかくダウンタイムを短く!

インディバは傷ついた細胞の修復を促進する効果が高く、スポーツ界では20年以上も前から骨折・ねんざ・ケガの修復、早期回復のための治療器として世界中で使用されてきました。

術後のダウンタイムのケアにも有効な事から、現在は、脂肪吸引や豊胸、各美容整形のアフターケアに幅広く使用されています。

インディバの6つのメリット

  1. 回復のスピードを促進させます
  2. 神経に作用し活性化させる事が期待できます(麻痺している部分の回復を促進させます)
  3. 手術による突っ張りなどの痛みを軽減します
  4. 術後の色素沈着や傷跡の赤みを改善に導きます
  5. より美しい仕上がりに導きます
  6. メンタルヘルスにも有効です(ダウンタイム時は腫れによる見た目の悪化や、突っ張り感による生活への支障、痛みもあり精神的に辛くなる事もあります。多くの施術をこなしている専門かつプロフェッショナルなケアを受ける事で、ダウンタイム時の不安を取り除く事ができます

傷跡は時間をかけて徐々に戻りますが、その時間は個人差があります。特に口周りは、食事、おしゃべりと、かなりよく使うところなので、なるべく早い回復が生活を助けます。

特にこのような症状だったら

  1. 腫れている
  2. 内出血が目立つ(早く軽減させたい)
  3. 突っ張り感をなくしたい
  4. 硬さが気になる
  5. しびれをなくしたい
  6. 違和感がある
  7. 笑いにくい

このような症状でお悩みでしたら、インディバは効果的です。今すぐご予約ください。

インディバがどうして早期の回復に良いのか?

インディバは、人体では感じる事ができない非常に小さな振動を、全ての生体細胞分子に発生させます。それにより細胞内にジュール熱と呼ばれる熱が発生します。それにより生体細胞組織そのものが活性化します。

ジュール熱によって体温が上昇し、血液・リンパ液の巡りが良くなり、自然治癒力がぐんとあがります。

血液・リンパ液が体を巡っていますから、効果は施術したところだけでなく体全体に及びます。

インディバの美容用と医療用って何?

インディバは美容器ではなくもともと癌を治すためにスペイン開発された、医療機器です。

でも美容にも良い事がわかり、美容機器として機能が少し違うタイプが発売されました。一般のサロンではその美容用インディバが使われています。

違いは何かというと、医療用インディバは画面に「抵抗値」「電流値」が表示されるので、術後のケアには重要な出力パワーの細かな調整ができるという点です。

人中短縮の場合は、範囲が狭くとくに細かい出力調整が必要になります。美容用のインディバでは難しいところです。

ONKATU のこだわり〜医療用インディバによる施術〜

医療用インディバで施術します

医療用インディバは、医師、看護師、柔道整復師、鍼灸師などの医療系国家資格保持者が在籍する店舗でなければ、所持できません。※施術者が国家資格を保持しているかどうかは問われません。ONKATUは医療系国家資格の柔道整復師の監督のもと、インディバの研修を充分に受けてディプロマを所持している経験豊富な施術者が施術をいたしますので、ご安心ください。

※ONKATUには、医療用インディバと美容用インディバがあります、お体の脂肪吸引のお客様は2回目以降は美容用インディバで対応させて頂く事もございます。

術後ケアの経験が豊富です、また常に技術向上をはかっています

術後はとてもデリケートな状態です。最新の注意を払って施術する必要があります。ONKATUは術後ケア施術数が1100施術にも及びます(2020年11月現在)。安心しておいで頂きたいと思います。

インディバはいつからするのがいいの?

抜糸後すぐからおいでください

抜糸直後から来ていただいいます。術後1ヶ月間は、傷を回復しようと体が一生懸命な時期です。

体が一生懸命、回復しようとしている時、インディバを受けるのが非常に効果的です。インディバは生体細胞を活性化させ修復を促進させます。

はれ・むくみ・痛み・突っ張り感・硬さ・しびれ。

ダウンタイムで1番重要な時が術後1ヶ月間。この時に特にインディバをぜひ受けて頂きたいと思います。

インディバをうける間隔は1週間に2回が目安です。症状によってはもっと詰めてもOKです。最初の1ヶ月間の過ごし方は、その後のダウンタイムに影響しますので、ぜひ大事に過ごしてください。

 

1ヶ月以上経過しているけど、インディバを受ける意味ある?

人中短縮では1〜2ヶ月目でも多くのかたはダウンタイム中です。3ヶ月たっても突っ張り感などを訴える方も比較的多くおられます。赤みが長引くかたもおられます。

術後どれくらい経過しても、硬さや突っ張り感でお悩みでしたら、インディバは有効です、時間がたっていても改善される事が多いですので、いますぐご連絡ください。

 

インディバはしなくてもいいの?

インディバは、絶対しなければいけないというものではありません。硬さや突っ張り感、内出血など時間をかけて自然に治癒していきます。

しかし、

人中短縮のダウンタイムは、個人差がありますが長びく方がおられます。なるべくダウンタイムを軽く早くすませる事は、生活する上で大変重要な事です。旅行や次の手術などのスケジュール設計に立てやすくなります。

人中短縮のインディバの費用は?

医療用インディバでの施術のONKATUでの場合をお答えします。

まず最初に「30分の無料カウンセリング付きの30分のインディバ施術」をご案内しております。こちらが3,980円(税込)となっております。

こちらをまずご予約頂いて、状態を見させていただいて回数をご提案させて頂いております。多くの方は30分コースで5回〜10回の範囲となっております。お得な回数券もご用意しております。

人中短縮と口角挙上もしたけど30分でOK?

口角挙上を一緒にされているお客さまも来られています。30分でさせていただいております。(長い時間をご希望でしたら、60分コースも可能です、お申し付けください)

ONKATUにこられたお客様

Dさん ご来店時は「鼻の下が固い」「口のまわりが突っ張る」

ご予約方法①

ホットペッパー会員の方なら、下の画像をタップするとメニューに飛びますので、そこからご予約がでできます。

ご予約方法②

ラインからのご予約も簡単です。営業時間外ですと、ご返信が遅くなる場合がございますが、なるべく早くご返答させて頂くようにしております。
[営業時間] 10:30〜20:00 [定休日]火曜 

 

ご予約方法③

お電話からのご予約もOKです。(対応は、営業時間内のみとなります。スタッフ全員が施術対応させていただいている場合はお電話をとれない場合もございます。
[営業時間] 10:30〜20:00 [定休日]火曜